だから、納豆とか豆腐とかを沢山食べると大豆イソフラボンが摂取出来るのは間違いないみたいです。
これは、食品安全委員会でもしきりと指導している事ですし、特に妊婦さんや子供たちはサプリメントなんて飲んだらいけないそうですよ。
因みに、通常の大豆食品から摂取してもよいイソフラボンの量は70グラム程度。
その点、サプリメントに含まれているのは高吸収型とも呼ばれるアグリコン型の大豆イソフラボンで、今日飲んだらすぐに今日の活力になるのが魅力なんですよね。
納豆と豆腐と味噌汁を一人前ずつ食べても、まず大豆イソフラボンを過剰摂取する事はないと言われています。
大豆イソフラボンが最も豊富に含まれているのは豆乳ですが、豆乳よりもサプリの方がずっと飲みやすいという人も多い事でしょう。
関西人だから、蕨もちをよくおやつに食べるのですが、黄な粉の中にも大豆イソフラボンは結構入っているんですよね。
なので、私はいつも納豆を一番最初に作って、それから他のメニューの調理に入ります。
