なぜ手湿疹で水泡ができてしまうのかというと、本来手にあるはずの水分・皮脂がなくなってしまうことで、皮膚が本来の厚さを保てなくなってしまうからです。
つまり、水泡は手湿疹のしるしの様なものです。
それでは余計に水泡が酷くなってしまうのです。
その汁がでてきてしまうことが「傷」につながり、手湿疹を悪化させる材料となるのです。
手湿疹が乾燥すると、ひび割れた状態になって痛みを感じることがあるからです。
こんな状態になってしまうこともあるので、手湿疹の水泡はつぶしてはいけないんです。
洗い物をする時なども、ゴム手袋を必ず着用すること。
手湿疹は乾燥させるとますます酷くなりますので、できれば薬を塗った後も手袋を着用することをお勧めします。
どちらにせよ、手湿疹になった場合は早めの治療が望まれます。
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