ある高齢者の方は非常にゲームソフトと言う形で行う学習療法が気に入っていて、毎日、行わないとなんとなく落ち着かないのだそうです。
単に「自分はなんとかしてボケたくない!」という思いから高齢者の方が学習療法を始めたら、楽しさに気がついた、ということもあるようなのです。
いわば高齢者が学習療法を取り入れていくということは、意外なくらい、自分の生活の一部であり、楽しみにもなっていることが多いのです。
学習療法は各自治体の高齢者向け施設でも実践されていることが少なくはないようで、これが高齢者にはゲームのようなものだと感じていることもあるようです。
特に社会に出て働いていない高齢者には脳を活発に働かせていく学習療法は必要になっているのかもしれませんね。
いわば外見はどれだけ年齢を刻んでいこうとも、脳の働きの若さはキープ出来るのではないか、という可能性を高齢者に与えたのが学習療法かもしれません。
